PECS(無交換式オイル劣化予防装置)販売

PECS(無交換式オイル劣化予防装置)販売

 PECSとは(Power up and Economic Clean System)の略称です。濾紙式オイルフィルターに替わり、オイルの寿命を倍増させ、公害排出ガスを低減させ、さらにはエンジンの寿命をも延長します。車の寿命が終わるまで使用できるため、従来の濾紙をつくるための資源、製造エネルギー等を削減できます。
(ペックスは、開発製造元である(株)ターゲンテックス登録商標です。)

 環境にやさしく、その高い技術力で世界中から注目を集めているPECS。 単一の部品でこれだけ効果のあるもの、また理論的に完成されたものは他にありません。PECSはきわめて革新的な商品です

開発製造元・総発売元 株式会社ターゲンテックス

 世界の自動車生産先進国で特許を取得したPECS MARK-IVは、永久磁石の独自の配列から、強力な反発しあう磁力線を構成し、全てのオイルがここを通過することにより、磁化処理され又濾紙式オイルフィルターでは濾過できなかった微細な鉄粉(40~数ミクロン以下)等も殆ど吸着され、オイルの劣化予防に優れた効果を発揮します。

【特 徴】

1.濾紙式オイルフィルターと互換性があり、使用後の使い捨てがありません。
2.装着後、3年又は走行距離15万kmいずれか以内を保証します。
3.濾紙を製造するための針葉樹の伐採がなく、環境破壊がありません。
4.ユーザーへの経済的メリットが大きい。

ペックスの6つの効果

1.燃費が20%アップする
摩擦損失が非常に減少し、熱効率が格段によくなる。シリンダー内の機密性も向上し出力アップし、通常高速道路で20%、一般道でも10%の燃費が向上します(使用条件による)

2.エンジンが静かになり、快適なドライビング
オイル中の微細鉄粉類を除去するため、各摺動部がなめらかに回転・摺動するため、各シリンダーの爆発力も一定化。振動もなくなりドライバーの疲労感も減少します。

3.オーバーヒートしない
オイル中の微細鉄粉類を除去するため、摩擦熱が極端に減り、又、残留カーボン、ブローバイガスなどの余分な燃焼がなくなる。長時間ノロノロ運転でもオーバーヒーの心配はありません。

4.エンジンの寿命がのびる
微細鉄粉を除くことにより、エンジンの磨耗がなくなり、温度の異常上昇も抑える。振動もなくなりタクシーなどの走行の多い車に特に大きな効果が表れます。

5.オイルが黒くならない
オイルが黒くなるのは、鉄粉が発生するときに摩擦熱でオイル中のカーボンが析出するためで、ペックスは鉄粉をほぼ完璧に除去するため、オイルの汚れ、劣化を防ぎます。

6.CO、HC、NOx、CO2そして白煙、黒煙も減少
シリンダーの機密性が保たれるため完全燃焼し、一酸化炭素や炭化水素が極端に減少。オイルとブローバイガスの燃焼が減り、窒素酸化物も減少。又炭酸ガスも減少し環境に優しい車を実現します。
(CO=一酸化炭素 HC=炭化水素 NOx=窒素酸化物 CO2=二酸化炭素(炭酸ガス))

PECS MARK-IV ラインナップ

型式No.

ネジ径

ガスケット径

P-1001

UNF3/4-16

71×61

P-2001

UNF3/4-16

62×52

P-2002

M20 P1.5

62×52

 

定価:26,775円

 PECS MARK-IV DIESEL ラインナップ

型式No.

ネジ径

ガスケット径

D-1009

UNF1.1/2-12

108×96

D-1011

UNF1.1/2-16

108×96

D-1012

M36 P1.5

108×96

D-2003

UFN1-12

77×67

D-2006

M24 P1.5

77×67

D-2008

M26 P1.5

77×67

D-3002

M20 P1.5

98.3×86.3

D-3003

UNF1-12

98.3×86.3

D-3013

UNF1-16

98.3×86.3

D-4008

M26 P1.5

86×74

 

定価:66,150円

購入サイトはこちら ⇒ http://www.jes-parts.com

 

企業様、個人様問わず導入中!!!

観光バス、ハイエース、オデッセイ、フォルクスワーゲン、アベンシス、マークⅡ、ノア、ヴィッツ、アルト、レガシー、マジェスタ、ウィンダム等 

 
 

Q 1. 数万キロ走った車にPECSを装着したいのですが?

A1.  PECS装着後、約5,000キロで一度オイル交換してください。これは、今までの金属疲労層に新たなあたりを出すためと、エンジン内部のカーボン除去を行うためです。その後のオイル交換は、メーカーのメンテナンス手帳に従ってオイル交換をしてください。

Q 2. どんなオイルを使えばいいですか?

A 2. 100%化学合成オイルを推奨いたします。理由は、摩擦係数が低いため、よりいっそうPECSの効果が期待できるからです。

Q 3.  オイル添加剤を使用しても大丈夫ですか?

A 3.  PECSと通常オイルの場合は問題はありません。

エコマーベラスオイルとPECSとの併用ではオイル添加剤を使用しないでください。

Q 4. どの車にも付けられるのですか?

A 4.  PECSはオイルフィルターのネジ径とガスケット径で適合を決めているため、一部装着できない車もあります。車検証をご準備の上、一度お問い合わせ下さい。

Q 5. 他の磁石を使った製品との違いは?

A 5.  PECSは磁石の配列を特殊な構造にしてあり、エンジン内部を循環しているエンジンオイルがすべて通過するように設計されています。また、永久磁石の特性をも最大限に生かしています。PECSはその構造ですでに特許を取得しているため、他の製品ではまねが出来ません。他の製品については、フィルター内に磁石がついていても、そこをすべてのエンジンオイルが通過するわけではなく、磁石の近くを通った鉄粉は吸着できても、PECSに比べて効果が低いといえます。

 Q6. オイルは何故黒くなるのですか?

 A 6.  一般に有機物が800℃前後の熱を受けると、即座に炭素分が析出して黒くなります。
例えば、炭の場合は材料にする木を炭焼き窯に入れて火を入れ熱すると、木の炭素分が析出して黒くなります。ディーゼルエンジンの黒煙は、圧縮熱によって析出された燃料の炭素が、酸素の不足により未燃焼のまま黒煙となり排出されます。

 エンジンオイルもこれらの現象と全く同様で、エンジン内部で微細な摩耗粉が発生するとき、800℃前後の熱が発生します。そのような高温にたえられるオイルはありませんが、小さな摩耗粉のため発熱量が少ないので、摩耗粉の周りだけがその影響をうけてオイルの中の炭素が析出されて黒くなります。又燃焼室の中で燃焼直前に析出された炭素が、酸素不足のために充分燃焼できず、膨張工程時に炭素と分解された燃料がシリンダーとピストンリングの間隙からもれ、オイル中に混入するためです。

 Q7. PECSを装着するとなぜオイルが黒くならないのですか?

 A 7.  一次発生する微細な鉄粉がPECSに吸着すると、摩耗粉の再発生を防ぐことができます。さらにピストンリングとシリンダーの機密性がよくなり、ブローバイガスの混入がないためオイルは黒くなりません。オイルが黒くならないということは、エンジンが快適な状態であることを示しています。最近のオイルの中には清浄分散剤が入っているため、カーボンが分散して黒くなるという説明がありますが、PECSを装着した場合はカーボンの発生を防ぎますのでオイルは黒くなりません。古い車にPECSを装着した場合には、オイルそのものは劣化しにくいのですが磁気によるオイルへの影響と清浄分散剤の働きで、エンジン内部に付着しているカーボンが落ちるため、2~3回オイルを交換していただくと、オイルが黒くならないのがよくおわかりいただけます。ガソリン車の場合10,000km走行してもオイルのアメ色が残っている場合があります。エンジンの状況が各車ごとに異なりますのでオイルの交換は各自動車メーカーの指示を守って交換していただきますようお願いいたします。